将来お金持ちを目指す運転手の日記

将来、お金持ちになる運転手の日記です。夢を叶えるための軌跡をご覧下さい!

それでも運転手やる?③

トラック運転手はご存知の通り拘束時間がとても長いです

一応は法律で細かい労働規定があるんですが、大まかな種類だけを書きますね

 

僕らが気にしてるのは(うちの会社だけかも)

①→1日の労働時間が16時間を超えないこと

②→1日の労働時間が15時間を超える日は一週間に2日までとする

③→2週間の平均運転時間が88時間まで

④→終業から次の始業まで最低8時間を空けること

この4つを運転手と配車係とで協力して管理しながら日々の業務をこなしています

 

他にも毎月の残業時間の縛りとかはあるんですが、うちの会社は一年単位での変形労働時間制(年間3516時間)ってのを採用してるので、毎月働ける時間が変わってきます

繁忙期と閑散期とでは月に30時間近く働ける時間に差があります

あとは月の労働日数にもよって変わってきますね

 

ちなみに先月の労働時間は274時間で出勤日数は22日です

1日当たりの平均労働時間は12.4時間になってます

労働基準法には一切触れてませんね

 

僕らは労働基準を守らなきゃ行けないはずなんですが、大手の会社が労働基準法を守れるのは下請けがいるからです

 

下請けが労働時間を守らずにいてくれるからこそ、僕らは法律の範囲内で働けるわけです

 

積み込みは優先、全線高速移動、これだけでも労働時間は減りますからね

 

ですから、これから運送業に新たに転職したい人や、現在トラックに乗ってて会社を変わりたい人は情報をしっかり集めて下さい

 

仕事中に怪我しても『お前の不注意で怪我をしたんだから労災は使わない』こう言われた経験が僕もあります

会社を出発して20時間働きっぱなしで会社に戻ってきたこともあります

20時間働いて、4時間後にまた出勤しました

労災が使えず怪我で働けなくなって、生活苦から借金までしました

 

働く会社を間違えると人生が狂ってしまいます

事前に気になる会社の評判や仕事内容、お給料や労働時間などを必ず調べてから転職を考えてください